小麦、ライ麦、大麦などに含まれている
グルテンを食べない食事法「グルテンフリー」。

海外セレブが実践していることで
美容法としても注目されているようです。

では、グルテンを食べないことで体調はどう変化するのでしょう?

書籍をはじめネットの記事など
あれこれ読んでみてわかったことは、
人によってそれぞれだということです。

たとえば、私が読んだジョコビッチの本には、
ジョコビッチ自身の体調やマインドの変化などが書かれていて
ざっくりまとめると、、、

テニスで注目されるようになった頃のジョコビッチは、
試合中に原因不明の体調不良を起こすことが度々あったそうで、
あともうちょっとで勝てる、っていう時に
呼吸が困難になったり、足にコンクリートが流し込まれたような
感覚に襲われることもあったそう。
そんなある日、試合中に倒れたジョコビッチの姿をたまたまテレビで観ていた
栄養学者に「あなたの不調は、おそらく食べ物アレルギーによるもの」
「試しに小麦を食べるのを2週間だけやめてごらんなさい」とアドバイスを受け

「そんなことは無理。だって、私の父はピザ屋を経営しているんですよ」と返答。
(このエピソードには笑ってしまいました)

そういいつつも試しに2週間、小麦を食べないでいると
はじめの数日こそパンやピザが恋しかったものの
日が進むにつれて体が軽くなり、活力が湧いてきて
朝の目覚めも良くなったのだそう。

そして、2週間が経った時、ベーグルを食べてみると
二日酔いのようにグルングルンになってしまったのだとか。

結局、ジョコビッチの場合、グルテン不耐症であることがわかり
それからはずっとグルテンフリーの食生活を送り、
以前のような試合中の体調不良も消え、集中力も増し、思考もクリアになった
というようなことが書いてありました。
ジョコビッチ選手の活躍ぶりに関しては私がここに書くまでもないでしょう。

まあ、本当にざっくりと書いてしまいましたが、
私がグルテンフリーをはじめて
「なんでそんなことやってるの?」ときかれた時に
「ジョコビッチはグルテンフリーのおかげで世界一になったんだって」
などとバッサリと端折って話すと

「こいつ相変わらずバカだな」って顔をされて
「何の世界一目指してんのー」とか何度も半笑いされましたとさ。
ははははははは〜

世界一は半分冗談としても(半分?w)
そもそもお酒は好きだし、飲むと食欲が比例して増すし、
フリーランスだから生活のリズムも自慢できる感じじゃないし、
何か節制しないとなあ、と常々思っていたし、
そんな時に「体質改善」「集中力アップ」「ジョコビッチ」「世界一」とくれば
試しにやってみよう、という気持ちになりますよね。

あと、私は夫と二人家族なのですが、夫も
「試しにやってみるか」ということで
二人ではじめたことも約10カ月続いてる要因だと思います。

改めて、「お試しの2週間はどんなだったか」を
思い出しながら書きたいと思います。