今朝、テレビでピックアップされていたネタ。
自衛隊が教える食中毒対策

SNSでバズっているのだそう。
ライフハックというやつですね😊

内容は、保冷剤の使い方。
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この暑いシーズン
お弁当を腐らせない
つまり食中毒を防ぐには

(1)
保冷剤はお弁当箱の上に置く

(2)
アルミホイルを活用する

だそうです。


保冷剤の正しい置き方は、
お弁当箱バッグのいちばん上に置く。
理由は、冷たい空気は
上から下に流れるため、
保冷剤を一番上に置くことで
お弁当全体を効率よく冷やせる
ということなんですね!

保冷剤をお弁当箱の下に置くのはNG
なぜならば、保冷剤を底に敷くと
冷気が上まで届かず、
底のごはんに湿気がたまって
菌が繁殖しやすくなってしまうから。
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保冷効果を高める裏技も
紹介していて
アルミホイルを活用するのだそう。

保冷剤をアルミホイルで包む
または保冷バッグの内側に
アルミホイルをを沿わせると
保冷時間をより長く持続できるとか。

これはよさそうです。

詳細はこちら👇
https://www.instagram.com/reels/DZ9oH3Gzr2O/

ウチにある保冷剤を
整理してみたら
こんなのもありました👇
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ダジャレか😆

ちなみに
買い物から帰る際、
ビニール袋やエコバッグへの
詰め方のちょっとした工夫で
食中毒の原因となる菌の増殖や付着を
防げるのだそうですよ🙆‍♀️

◆菌の増殖を防ぐ(温度管理)◆
冷たいものはまとめて中央に入れる
肉、魚、冷凍食品などはバラバラにせず、
一箇所にまとめて袋の「中心」に。
お互いを冷やし合うことで温度上昇を防げます。

温かいものと絶対に離す
惣菜や出来立てのお弁当など
「温かいもの」と「冷たいもの」が隣り合うと、
菌が最も繁殖しやすい20℃〜50℃ が生じてしまう。
必ず別の袋に分けるか、距離を離して詰める。


◆二次汚染を防ぐ(菌を移さない)◆
肉・魚はさらにビニール袋へ
パックから漏れたドリップ(汁)には
食中毒菌が含まれている可能性が高い。
エコバッグに入れる前に、必ず個別の
ビニール袋(ロール袋)で密閉する。

生食するものと分ける
加熱せずに食べる「生の野菜や果物」は、
肉や魚のパックと直接触れ合わないようする。

バッグ自体の衛生管理
エコバッグの内部は、見た目が綺麗でも
肉の汁や野菜の土が付着し、
菌の温床になりやすい。
定期的に丸洗いするか、除菌スプレーで拭いて
しっかり乾燥させる。


エコバッグを定期的に洗うのは
忘れがちかも。
まずは除菌スプレーします🫡