今月の某日
外苑前のライブハウスで
深沢淳さんの『ユーミン界隈』で
ノスタルジックな気分になった後は
ふらふらとお散歩しながら
ごはんやさんを探してみよう
ということに。

外苑前から表参道に移動して
「ZARAホーム」などをのぞきつつ
歩いていると
「おばんざい」のお店を発見。

予約してないけれど入れますか
ときいてみたら
すんなり入店できました😄

いろいろおいしかったのですが
飲みながら話しながらだと
写真撮るの忘れちゃいます。

というわけで
最初のお通しと2品だけ、、、
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ローストビーフのサラダとか
炭火で焼いたお肉とか
どれもおいしかったんだけど
写真ありません。

で、おばんざい。
そもそも「おばんざい」ってなんだろう?

京都のごはんっていうイメージはありますけれど
どんな定義があるのかないのか?

と思ってググってみたところ、、、
一般社団法人日本おばんざい協会
というサイトがありまして
そこに書いてあったのは、

まず、おばんざいは
「お番菜」と書くそうで

番=番茶などに使われているように「常のもの」を意味し
菜=お惣菜で
「常のおかず」という意味になり

京都の肥沃な大地で育てられた野菜を使って、
庶民の家庭で煮炊きされる日常的な家庭料理。
それがおばんざいです。


ということだそうです。

また、他のサイトには、、、
料理人が作る京都のお料理は「京料理」と呼ばれ
手の込んだ料理は、一般的におばんざいとは認識されていない
というような表記もありました。

おばんざい
昔から京都で呼ばれていた呼び名では
なさそうで、1964年あたりに連載されていた
コラムにより生まれた呼び名
という説もあるようです。

知らなかったなあ。

続きはまたいつの日か。
ということで、、、
ではでは!