治部煮(じぶに)をご存じでしょうか。
私は知らなかったのですが
昨年の秋(10月)ごろNHK「あさイチ」にて
料理家の柳原尚之さんがレシピを紹介していて
「治部煮」というものがインプットされました。
ちなみにwiki先生によると、、、
*********
治部煮(じぶに)とは鴨肉などを似た料理で
石川県金沢市の代表的な郷土料理(加賀料理)である。
鴨肉(あるいは鶏肉)をそぎ切りにして小麦粉をまぶし、
だし汁に醤油、砂糖、みりん、酒を合わせたもので鴨肉、
生麩、しいたけ、青菜(せりやホウレンソウなど)を煮てできる。
肉にまぶした粉がうまみを閉じ込めると同時に
汁にとろみをつける。薬味はわさびを使う。
本来はツグミなどの野鳥を用いるとされ、
その際は丸ごとする潰してひき肉状ににし、
これをつくねのように固めたものを煮立てたという。
*********
とありました。
金沢では鴨肉を主に使うのかな?
わが家では鶏肉(ムネ肉)でございます。
そして小麦粉は使わずに米粉(あるいは片栗粉)を使用。
お醤油もウチではずっと小麦不使用のものを
使っているのでグルテンフリーの治部煮となります。
(作ったのはオットシェフです!)

青菜の代用はニラ!
オットシェフのアレンジ力
ということでお願いします😆
オクラ、小松菜などでもいいようで
「治部煮」で検索すると
アレンジレシピ結構ありました。
とにもかくにも
そぎ切りにしたムネ肉に
米粉をまぶして煮ると
とてもやわらかく、味もしみて
ほっとするおいしさで
お酒にも合うし、素朴なところも
いいなあと思いました😋

ところで
治部煮の「じぶ」の語源には
諸説あるようで、、、
(1)
材料をじぶじぶと煎りつけるように作ることから
(2)
じゅぶ=「熟鳧」(じゅくぶ)の略であるとされた。
中国語で「wikt:熟」は「煮たもの」という意味があり、
「wikt:鳧」は「鴨」のこと、すなわち熟鳧とは「鴨の煮込み」
(3)
豊臣秀吉の兵糧奉行だった岡部治部右衛門が
朝鮮から持ち込んだことに因んだ
などが有力のようです。
いずれにしても歴史のある郷土料理であることには
間違いありませんね。

というわけで
ごちそうさまでした😍
私は知らなかったのですが
昨年の秋(10月)ごろNHK「あさイチ」にて
料理家の柳原尚之さんがレシピを紹介していて
「治部煮」というものがインプットされました。
ちなみにwiki先生によると、、、
*********
治部煮(じぶに)とは鴨肉などを似た料理で
石川県金沢市の代表的な郷土料理(加賀料理)である。
鴨肉(あるいは鶏肉)をそぎ切りにして小麦粉をまぶし、
だし汁に醤油、砂糖、みりん、酒を合わせたもので鴨肉、
生麩、しいたけ、青菜(せりやホウレンソウなど)を煮てできる。
肉にまぶした粉がうまみを閉じ込めると同時に
汁にとろみをつける。薬味はわさびを使う。
本来はツグミなどの野鳥を用いるとされ、
その際は丸ごとする潰してひき肉状ににし、
これをつくねのように固めたものを煮立てたという。
*********
とありました。
金沢では鴨肉を主に使うのかな?
わが家では鶏肉(ムネ肉)でございます。
そして小麦粉は使わずに米粉(あるいは片栗粉)を使用。
お醤油もウチではずっと小麦不使用のものを
使っているのでグルテンフリーの治部煮となります。
(作ったのはオットシェフです!)

青菜の代用はニラ!
オットシェフのアレンジ力
ということでお願いします😆
オクラ、小松菜などでもいいようで
「治部煮」で検索すると
アレンジレシピ結構ありました。
とにもかくにも
そぎ切りにしたムネ肉に
米粉をまぶして煮ると
とてもやわらかく、味もしみて
ほっとするおいしさで
お酒にも合うし、素朴なところも
いいなあと思いました😋

ところで
治部煮の「じぶ」の語源には
諸説あるようで、、、
(1)
材料をじぶじぶと煎りつけるように作ることから
(2)
じゅぶ=「熟鳧」(じゅくぶ)の略であるとされた。
中国語で「wikt:熟」は「煮たもの」という意味があり、
「wikt:鳧」は「鴨」のこと、すなわち熟鳧とは「鴨の煮込み」
(3)
豊臣秀吉の兵糧奉行だった岡部治部右衛門が
朝鮮から持ち込んだことに因んだ
などが有力のようです。
いずれにしても歴史のある郷土料理であることには
間違いありませんね。

というわけで
ごちそうさまでした😍

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