こんにちは。
グルフリへのご訪問
ありがとうございます。

さて、
「ユーゴ・デノワイエ」で
お肉買っちゃいました。(1)

の続きです。

まずは、
この(↓)お肉を手に入れるまで。
お肉!

実は、「ユーゴ・デノワイエ」に
着いたとき、扉には
クローズのボードが掛けてありました。

がーーん。

それを見てボーゼンとしていたら
中から店員さんが現れたので
「お肉を売ってください」
と(多分いえ間違いなく)すがるような目で
言いました。

そうしたら、
「本当は時間外ですけど
一段落したところなのでいいですよ」
と店内に入れてくださいました。

やったね!

で、まずは
「何人ぶんですか?」
ときかれたので
「2名です」と。

はじめは、サーロインと
赤身を250gずつと思ったけど
結局は、赤身を400gにしました。

「焼き方のアドバイスあれば
ぜひ教えてください」と
お願いしたら、
「もちろんです」と
ミニ冊子をくださいました。
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で、調子にのって
「NHKの『チョイ住み』って番組で
パリ16区のお店で
ユーゴさんが焼き方を
教えているところも
あらためてビデオを見直したんです」
と言ったら

きょとん

とされました。
きょとんオブザイヤーな
きょとん顔でした。

※チョイ住み
http://www.nhk.or.jp/choisumi/
※チョイ住み 第一回 パリ
http://www.nhk.or.jp/choisumi/paris/index.html


「何を言ってるんだ、このお客」
って思ったでしょうね。

今、これを読んでくださっている方も
そんなお気持ちでしょうか。

説明しますと、
「チョイ住み」という番組の
「パリ編」で
ほぼ日のシェフ(武井義明)さんが
パリ16区の
「ユーゴ・デノワイエ」さんで
お肉を買って、
焼き方も教えてもらって、
持参していたユーゴさんの本に
サインももらって
とってもうれしそうにしていた場面が
ありまして。
そこをあらためて見直したという
お話です。

シェフさんはお料理が
とっても上手なので
すごくおいしそうに
焼き上げていました。
あんな風に上手に焼けるかな。


話がそれました。
とにかく「きょとん」とされて
軽く赤面しつつも
気を取り直し
お支払いをすませ
お店を後に。

あ、その前に店内には
こんなものも。
IMG_8589
黒豚さん、
パンツ履いていてかわいい。

IMG_8590
ユーゴさん、
目力強くてかっこいい。




すみません。
またしれっと
続きます。




HUGO DESNOYER
http://www.hugodesnoyer.jp/