こんにちは。
グルフリへのご訪問
ありがとうございます。

数週間前のお話なんですけど
ふきのとうをいただきました。
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どうやって食べるのがいいのか
まあ、天ぷらが一般的かな、
おいしいだろうな、と思いつつ
諸事情により
ふきみそになりました。

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独特の苦味があって
この苦味に春を感じるのって
なんだか不思議、、、
春って苦いのかな、とか
青春はほろ苦いものなのさ
ってことかな(違うってば!)

炊きたてのあったかい
ごはんと食べても
お酒のおつまみにも
いい感じでした。
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【作り方】

はじめに、ふきのとうは
アクが強いので
切ったらすぐに炒めた方がいいそうで
あらかじめお味噌とみりんを
混ぜておいた方がいいそうです

というわけで、、、

(1)お味噌とみりんを混ぜておく

(2)フライパンがお鍋に油を入れて温めておく

(3)ふきのとうを刻んですぐに炒める

(4)全体に油が回るように1分くらい炒める

(5)(1)を入れて混ぜあわせる

(6)1〜2分ほど炒めて水分を飛ばす

(7)仕上げにお好みでお砂糖を加える

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さて、ふきのとう。
漢字では「蕗の薹」。

新陳代謝を高めるといわれているだけあって
冬眠から目を覚ましたクマは
最初にふきのとうを食べるともいわれている
ようで、別名「春の使者」だそう。

ミネラルビタミンが豊富に含まれていて
抗酸化作用が期待できるとか。

デトックス効果が期待できる
カリウムも含まれているそうで、
さらに食物繊維も豊富だそう。

ふきのとうの苦みは
フキノール酸ケンフェロールアルカロイドなどの
ポリフェノール類によるもので、
やはり抗酸化作用が期待できるそうです。

でも、食べ過ぎには注意した方が
いいみたいで、
アルカロイドは腎臓のろ過機能を高め
有害物質を排出したり、
肝臓の機能を高めるともいわれている反面
食べすぎるとお腹をこわすこともあるとか。

まあ、ふきみそを
ちょこっと食べる程度では
まったく問題ないようです。

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ふきのとうも
ふきみそも
もうとっくにウチには
ありませんが、
今シーズンまた機会があれば
旬の味として味わいたいです。

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ごちそうさまでした。