こんにちは。
グルフリへのご訪問
ありがとうございます。

数ヶ月前に体温計を買い換えました。
あまりにも体温が低くて
長年使っていた体温計が正確では
ないのかも? と思えてきたのが
きっかけです。

その古い体温計で測っていたころは
35度台が平熱。
低いときは、35度台前半で
平均すると35.5〜35.8あたりでした。

理想てきな平熱は、
36.5〜37.0度らしいので
体温を上げた方がいいんだろうな
と思うようになり
それならきちんと測ろうと
体温計を買い換えたというわけです。

新しい体温計で測ってみたところ
いきなり36度もあって
ちょっとびっくり。
で、説明書を読んでみたら、
予測式と実測式との表記が。

私が買った体温計は
予測式でして、予測式だと
少し高めに表示される場合が多い
みたいなことが書かれていました。

で、予測式で計測した後、
そのまま測り続ければ
実測の体温が表示されると
書いてあり、その通りにしてみると
予測式で計測した体温よりも
マイナス0.3くらいの体温が表示され
がっかり。

少なくとも私は
体温計を買い替えるまで
「予測式体温」って知りませんでした。

私が買った体温計だと
脇の下にはさんでから
数十秒でピピっと音がして
まず予測式体温が表示されます。
で、そのまま測り続けると
約10分後に実測式で計測した体温が
表示されるっていうしくみです。

オムロンさんのホームページによると
体温計の種類は下記の通り。

*   *   *   *   *   *   *

実測体温計
体温計に伝わっていく熱を忠実に
表示する検温器です。
※正しく測るための検温時間は
口中で5分以上、脇で10分以上必要と
JISで規定されています。
 
予測式体温計
検温開始からの温度と温度変化を、
分析・演算し約10分後の体温を予測し
表示する検温器です。
予測式体温計は、実測検温も可能です。
※医師の指示などで厳密な体温検温が
必要な場合は実測検温をお勧めします。
 
耳式体温計
赤外線センサで耳の奥にある鼓膜の
温度をとらえ表示する検温器です。
鼓膜の温度は鼓膜の近くにある
『脳内の内頚動脈(血液の温度)』を
反映します。
 
婦人体温計 (基礎体温計)
朝一番の舌下の体温です。
0.00℃まで検温値を表示します。

*   *   *   *   *   *   *

くどいけれど
予測式知らなかった。

で、約半年くらい前から
体温を上げるために
あることを継続していまして
その甲斐あってか
少しずつ上がってきました。

ちなみに今日の実測体温は
こちら(↓)。

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36.3度でした。
これでも私にとっては
かなり高くなったのです。

で、予測式だとこちら(↓)。
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36.6度です。
やはり予測式の方が少し高め。

テルモさんのホームページに
予測式+実測式のしくみについて
下記説明がありました。

*   *   *   *   *   *   *

予測式+実測式電子体温計のしくみ

テルモの「予測式+実測式」体温計は、1,000例あまりの体温測定データを記憶したマイクロコンピューターを内蔵しています。

このマイコンが、体温の上昇を細かく分析/演算し、機種により、平均20秒、30秒、90秒(予測検温)で平衡温を予測します。
さらに、予測成立の電子音が鳴っても、そのまま測り続けると、自動的に「実測式」体温計に切り替わり、実測式で測定した体温の値を表示します。ちなみに市場に出ている「予測式」体温計のうちでも、熱を感知する体温計先端のセンサー部の構造やマイコンにより、体温の上昇を分析/演算する方法などは、メーカー各社で異なっています。
また、電子体温計には、水洗いできるもの(防浸)と、できないもの(一部防浸)があります。

*   *   *   *   *   *   *

私が買った予測式+実測式の体温計は
オムロンのものですが、
計測方法はテルモとほぼ同じ
システムなんだと思います。

体温を上げるために
私が毎日行っていること
もう少ししたらお伝えできると思います。
しばしお待ちくださいませ。


オムロン
omron

テルモ
TERUMO

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というわけで、上記の
体温を上げるために毎日行っていること
とは、ドリンカレーを商品化するために
サンプルを飲んでいたのでした。

やっと出来上がりました。
第一弾オリジナル商品です。
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カレーを飲む
DRINCURRY|ドリンカレー
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よろしくお願いいたします。