こんにちは。
グルフリへのご訪問
ありがとうございます。


数日前のブランチにて
米粉を使ったグルテンフリーな
カレールウに
数種類のスパイスを加えて
アレンジしてみました。

加えたスパイスは5種。
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・コリアンダー
・ターメリック
・シナモン
・フェネグリーク
・タイム


ベースにした米粉のルウは
こちら(↓)。
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コスモ食品株式会社
米粉のカレー・ルウ
110g
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フレーク状です。
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グルテンフリーです。

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さて、追加した5種のスパイス。
手元にある
知っておいしい
スパイス事典
(実業之日本社)
によると、、、

コリアンダーは、
ビタミンCやカルシウム、鉄分などの
栄養素を豊富に含み、美肌づくりに
ぴったりのスパイス。
だそうで、さらには、、、
腸内に溜まったガスを排出し、便通も
良くするほか、体内に溜まった重金属も
排出するとされ、近年はそのデトックス効果に
注目が集まっている。

とのこと。コリアンダー苦手な方も多いけど
私は大好きなんです。

ターメリックは、
ジンジャーと見た目もそっくり。黄色い色素
成分であるクルクミンには、肝臓の解毒機能を
強化する作用や抗酸化作用も。

そういえば、クルクミンにアルツハイマーを
予防する働きがあることがわかったっていう
記事を少し前に読みました。

シナモンは、
カルシウム、鉄分、マンガンなどを多く
含むほか、香り成分に含まれている
シンナムアルデヒドには、毛細血管を保護する
働きがあるため、毛細血管の減少や損傷から
起こるシミ、シワ、たるみなどの予防・改善
などに効果的だとされる。

あ! そういえば数ヶ月前にNHK「あさイチ」で
見たシナモン特集でも美容にいいって
言っていたっけ。シナモンもっと
活用しなくちゃ。

フェネグリーク(フェヌグリーク)は、
メープルシロップのような甘い香りが特徴。
インドでは「メティ」と呼ばれ、伝統医学
アーユルヴェーダでは、必須のスパイス。

なんだそう。また、鎮痛や血糖値低下も
期待できるそうですよ。

タイムは、
ハーブのなかでも一番といわれるほど、
強い殺菌力と抗ウイルス作用を備えている。
また、痰(たん)を取り除いて気管支からの
感染症を予防してくれるほか、疲労回復や
不安・うつ状態の改善にも効果があると
いわれている。
とのこと。

果たしてこの5種をルウに加えてみたところ、
なんだろ、不思議な風味のカレーに
なりまして、味がぼやっとしちゃいました。

何かが足りないな、と感じ
とりあえず
ブラックペッパー
加えてみたところ、、、

あら不思議。きっちりと輪郭のある
カレーになったではありませんか!

ブラックペッパーすごいな。
まとめあげる力があるんだな。

スパイス事典にも
ペッパーは、人類の歴史を
大きく動かした
「スパイスの王様」って
書いてあったし。

ちなみにペッパーの主要な
辛味成分であるピペリンには、
食欲増進や抗菌、抗酸化などの
作用があり、エネルギーの代謝を
高める働きがある。
また、血液中の栄養素濃度を
高める作用があるため、
栄養の吸収を促進すると
考えられている。

とのこと。さすがです。あっぱれです。

スパイス(ハーブも含む)って
知れば知るほど魅力的。
まだ全然知識ないけれど
少しずつスパイスとの距離を縮めて
仲よくなりたいわあ。

あ、完成したカレーは
こちら(↓)。
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なかなかおもしろくて
おいしいカレーになった気がします。


ごちそうさまでした♫




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